日本人のための脱・奴隷ライフ!

脱奴隷ライフ!執筆者のナバター(名畑智彬)です。 苫米地英人博士の書籍、青山龍コーチのビジネススクール、池田潤さんのイケジュンジム、TPIE、PX2などの各種ルー・タイス氏のコーチングプログラムで学んだ事をベースに世の中からの脱奴隷マインドを広めていくためのブログになります。 世の中に仕組まれた様々な洗脳ワールドから抜け出したくなる脱奴隷マインドになっていく情報を投稿していこうと思っています。 よろしくお願いします。

各ブログ記事への質問やお問い合わせは、下記から。誤字・脱字などによる文章の訂正依頼などにもできうる限り応じていきます。

Mail:darthnavatar@gmail.com

【動画アーカイブ】Facebookのメンタルへの悪影響に関して

http://wp.me/p7vZ1F-og


最近2週間程度Facebook個人ページの更新を中断していたのですが、なんとメンタルが大きく改善したので、レポートしてみようと思います。

2017年5月から、ポジティブ心理学に関する書籍を実践する中で、メンタルヘルスチェックのワークがあるのですが、Facebookでちょっと前に否定的な反応をいくつか貰ってしまって、一度重度のうつ状態であるという検査結果になってしまってヤバかったのですが、それに対抗してFacebookの更新を2週間ほど辞めてみたところ、なんと重度のうつ状態から、軽いうつ傾向まで一気にメンタルが回復していたのです!


検査テストは一般に公開されていて、実は誰でも簡単にチェックすることができます。

自分の読んでいる「オプティミストはなぜ成功するのか」の中では、日本語版が収録されているので、自分のメンタルが気になる方は、書籍を読んでみることをオススメします。


マーティン・セリグマン の オプティミストはなぜ成功するか

http://amzn.to/2qHJo6e


英語版の検査シート


検査は60点満点で点数が高いほど、死が近づくという恐ろしい側面を持っている検査シートではあるのですが、日常的に誰でもチェックできるので、良い検査シートであると思います。

自分の場合は、初回16ポイントで、Facebookで否定的な反応があっと後に26ポイントまで悪化して、Facebookを中断したところ10ポイントまで改善していくという感じでした。

自分の場合は、おそらく「Facebook疲れ」という状態に陥ってしまったのだと思いますが、ただ単にFacebookを更新しないという事を実践しただけで、16ポイントメンタルが回復したので、しばらくFacebookの使用を控えて、どこまで改善できるかやってみようと思います。


もちろん世の中に蔓延しているうつのすべてがFacebookやその他ソーシャルメディアによるものでないことはわかっていますが、この記事を読んでくれている方も一度自分が普段使っているソーシャルメディアの利用方法に関して、一度見直してみるとおもしろいかもしれません。


2017-05-07 00.49.07

 

この間のブログ記事で、Facebookの問題点を指摘した記事を投稿したのですが、いかがだったでしょうか。


【動画アーカイブ】マトリックス社会


YouTubeでFacebookの問題点を解説した動画を引用したので、かなり問題を浮き彫りにした感じではあるのですが、報道でも自分の場合はけっこうFacebookに関する話題は目にしますね。

もちろん別にFacebookだけが問題ではなく、ソーシャルメディア全般に関する事ではあると思うのですが。

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、Facebookのメンタルに悪影響を与えている記事があったので、紹介したいと思います。


フェイスブックはわれわれを不幸にするか?

http://jp.wsj.com/articles/SB12741019684339324672104583168521902623656


米国の疫学専門誌「アメリ力ン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」に最近掲載された研究によると、それは良くないようだ。フェイスブックを使えば使うほど健康度が下がり、人生に対する満足感が低くなるという。はっきり言えば、「いいね!」を押せば押すほど気分は悪くなるということだ。

記事によると、Facebook使えば使うほど、メンタル面に悪影響があるということが指摘されています。

まだソーシャルメディアと人間のメンタルへの影響の研究は始まったばかりでしょうけど、自分の実感としてもFacebookで否定的なコメントをされた時には、メンタルに悪影響があることは間違いないので、もしかするとFacebookは利用しない方がいいのかもしれません。

まぁ自分の場合は、MessengerとFacebookグループ、Facebookページ、Instagram に関してはうまく使っていこうとは考えていますが・・・


結局使うにしても、使わないにしても、自己責任でということでしょうか。

記事には、最後このように書かれています。


それでも、さらなる研究が必要な部分も残されている。例えば、この研究で、ネット上のソーシャル活動が健康や満足感に悪影響を与えていたのはなぜかという点だ。


クリスタキス教授が共同執筆した2016年の論文では、同じソーシャル活動と長寿との間に相関性があると指摘されていた。同教授によると、結論は、実社会でのやりとりをネット上の接触に置き換えることがメンタルヘルスの脅威になり得るということだ。


「人々が本当に必要としているのは、真の友情と真のやりとりだ」


と同教授は述べている。


この問題に関しては、また取り上げてみようと思います。

Navatar です。

今月(2017年5月)からOpen Live Writer でWordPress、livedoor Blogに記事を更新しているのですが、livedoor Blogの方はアプリケーションとの相性が悪いのか、バグ連発で全然更新できない感じです。

通知バグばかりで、TwitterやFacebookページによくわからないリンクが流れてしまうので、安定するまではしばらくWordPressを中心に記事を投稿していこうと思います。

よろしくお願いします。

先日からブログ更新にWordPressを導入し始めました。


Opne Live Writer 経由なら、WordPressの方が更新しやすいので、脱奴隷ライフ!(livedoor Blog)を更新する場合は、WordPressのブログの方も同時に更新していこうと思います。


その場合、フォントなどを両方同じにして、同じ内容を投稿したいと思っています。


livedoor Blogでは、コメントなどはスパム対策で受けつけてなかったのですが、WordPressバージョンでは受けつけてみようと思っています。


脱奴隷ライフ!ではあえて書かなった話題などを取りあげたり、反応が良かった部分をアップデートして、脱奴隷ライフ!に投稿するなどの使い方もできるのではないかと思っています。


もちろんメインは、脱奴隷ライフ!でやっていく感じになります。


Facebookでの一軒以来やや混乱気味ではありますが、どうぞよろしくお願いします。




脱奴隷に関するマインドの話をしていると、時々入ってくるリアルな奴隷に関する話題。

 日本では、奴隷がいるといっても、実感はほとんどできないのですが、海外ではいまだに奴隷が普通にいるという実情があるようです・・・

IS戦闘員が性奴隷女性をネット上で"売り"に 
http://blogos.com/outline/177935/  

自分はコーチングを利用した脱奴隷、脱世間活動をやっていくところなのですが、こういう海外のリアル奴隷撲滅は、どういうアプローチをしたら解決できるかは、日本とは環境が違いすぎて、なかなかイメージがわかないところです。

 奴隷がいるということは、その人を奴隷化状態にしている支配者がいるわけで、その支配者にコーチングを導入とかありえないわけだし、まず受けようとも思わないでしょう。(そもそもなんらかの自己啓発を学ぶ人に、人を奴隷化しようと思う人はいません!)

 奴隷を容認している社会、国などは、自己啓発などのプログラムでは、残念ながら更生しないレベルだとおもうので、究極的には何らかの武力行使を使用して一時的に一掃するというのが、現実的な策かもしれません。

日本にも約30万人程度の奴隷が存在するという報道もあったのですが、やはり日本社会でも昔存在した強制的な奴隷労働の名残がわれわれのマインドに無意識レベルで刷り込まれていて、そのようなマインドがいまだに会社の従業員に強制されているのではないかと・・・

 日本では、もちろんそのような強制的な奴隷労働は禁止されていますが、無意識レベルである奴隷マインドはまだまだわれわれを縛っている可能性があると私は考えています。

そのようなわれわれを縛っているマインドを変えていくのが、まさに脱・奴隷マインドといえるでしょう。

 

性奴隷
http://blog.goo.ne.jp/kentanakachan/e/c880bf57d1b33176fa4d2204d9114d9f より

【更新履歴】
2016/09/28 投稿
2017/05/27 アップデート 動画リンクを追加

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