YouTube平均視聴時間3分台の衝撃 : 日本人のための脱・奴隷ライフ!

http://de-slave.blog.jp/archives/4350303.html

2016年に脱奴隷活動の一環として、始めたYouTubeでの動画投稿なのですが、けっこう長い動画をアップロードしてたのですが、あまり平均視聴時間が伸び悩んでいて、けっこう凹んだ記憶があるのですが、最近はYouTubeライブを活用し始めた結果、平均視聴時間が倍近くに伸びていたので、やはり視聴データに無愛想になって、自分の配信スタイルを貫いたのが良かったと思っています。

平均視聴時間7分超えの衝撃

再生時間3分前後のカップラーメンような動画も面白ければ、多くの視聴者にとっては良いのかもしれないのですが、自分の場合は再生時間30分程度の動画をメインとして、平均視聴時間を稼いでいく感じがいいのかなって思っています。

すでにチャンネル登録者システム、視聴数を稼いでいくシステムは、これからYouTube動画を投稿していくユーザーにとっては、不利になってしまうので、再生数やチャンネル登録者数以外の表に出ない数字が重要な指標になっていくと個人的には思います。

YouTubeに関しては、2016年にGoogleAdSenseつまりはいわゆるYouTuberが収益化に使っている仕組みがあるのですが、この運用を巡って、大きく対立した遺恨はあるのですが、ライブストリーミングは良いコンテンツなので、今後はYouTubeとGoogleとの関係性も良くなっていくのではないでしょうか。

あとオマケの話題になるのですが、最近YouTuberというかインターネットで動画投稿者が脚光を浴びる機会が増えているので、子供のなりたい職業にYouTuberがランクインすることがニュースになっているようです。

中高生が将来なりたい職業は?

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/109/

職業=世の中に何らかの付加価値を提供する事という定義であれば、インターネット経由で映像制作をするという活動に関しては、ホントに誰でも可能であると思います。

自分の場合は、実は10年ほど前から動画編集と動画投稿はやってたので、ある意味元祖YouTuberでもあったのですが、その時は「YouTuber」という言葉も「ゲーム実況者」という言葉すらもなかった記憶があるので、やはり言語化できない何かに対して、よくわからないけど、熱中していくというのは、けっこう重要なのではないかと思いますね。

自分の感覚としては、経験則でいうと、YouTube、ニコニコ動画の動画投稿者が世の中に完全に一般化されるまで、約10年、同じくゲーム実況者も10年ほどという感じなので、やはり社会的評価としては、よくわからないけど、職業になっているというのが、約10年というタイムラグなのかもしれません。

しかし社会的によくわからないものに、10年費やすというのは、相当なセルフコーチングもしくはコーチ的存在がいないと、続けられないと思うのですが、YouTuberやゲーム実況者にも、そういう存在がいるのかなぁって、考えたりもしてます。


YouTubeライブ