脱奴隷ライフ!読者のみなさんどうも。

 

書き手の Navatar です。

 

2016年から日本人向けに脱奴隷!というスローガンの元、情報配信をやっているのですが、昨日(2017年5月17日)「なぜオプティミストは成功するのか」という書籍のとある検査を行ったところ、メンタルがかなり悪化していることが判明してしまいました。

 

書籍のワークを積極的に取り入れたり、コーチングを実践したりすることを通して、2週間ほど自分で改善策を取ってきたのですが、結果としては、良くならなかったというのが事実になります。

 

2週間ほどは、書籍のワークをガンガンやったので、基本的にはメンタルの改善がなされるはずだったのですが、この期間に実は個人的に情報配信(Facebook)で問題が発生したのです。

 

Facebookでシェアしていたコンテンツに立て続けに3件ほど同じ方からコメントがあったのですが、1件だけならたまたまでしょうけど、3件ともよく見ると、こちらのエフィカシー(自己評価)を下げてくるコメントである事が判明しました。

 

まぁFacebookであろうが、Twitterであろうが、YouTubeであろうが、そのような否定的な反応はある程度織り込み済みとはいえ、自分が基本実名でコーチングやメンタルの話題をリスクをとって、情報コンテンツを配信しているのにも関わらず、それに対して適当な流し読みだけで、否定的な反応を配信側に直接してくるというか、簡単に批判などをできてしまう今のソーシャルメディアにかなり危惧を感じました。

近況報告~インターネットのおけるメンタルテロリストたちへ~

http://de-slave.blog.jp/archives/15588303.html


ソーシャルメディアでは、日常茶飯事とはいえ、人間同士が使っているメディアで簡単に相手に反応を返せるというのは、良いところではあるとは思うのですが、悪意のあるつまり相手のエフィカシーを意図的に下げるような反応を返すことも非常に簡単で、実はこちらの方がはっきりいってマインドを使わず、思考停止状態で何も考えずにできるので、とても楽なのです。

それこそ餌をあたえられれば、何も考えず近づいてきて食べるペットと同じですね。

 

これは無意識レベルで習慣的にやってるのか、それともマインドを使って、意図的に意地悪でやってるのかはわからないのですが、どちらであれ相手の自己評価を下げることが目的になっているので、普通はすぐにわかって、反応された側は不快になるでしょう。

 

今のネットは、このような人の自己評価を下げる反応は自動的にフィルタリングする機能はなく、結局自力でフィルタリングするしかありません。

 

Google、Facebookなどのプラットフォーム側に明らかに都合の悪い情報は自動的にAIがフィルタリングしてくれますが、基本情報コンテンツの発信者に対するネガティブなリアクションまでは現状自動フィルタリングしてくれず、発信者側が手動でフィルタリングしないといけないので、大きな心理的負担になっていることでしょう。

 

以前のブログにも書きましたが、ただコンテンツを受け取って反応する側が発信者に批判的な反応をする事が簡単すぎるのが問題だと思うのです。

例え3分程度で観れるの動画であっても、発信者側はそれなりに内容を考えて、まとめて作っているはずです。

 

それに対して否定的な反応をする側は、なんとわずか数秒でできてしまうのです。

(まぁ時間をかけて、ネガティブな反応をするのは、OKというわけではないですが。)

 

このネットのカラクリを実際に体感してしまうと、発信者は常にネガティブな反応を受けながら、情報配信をしなければいけないという環境に置かれてしまい、どんどん自分の発信したいコンテンツができなくなってしまうという状況になるわけです。

 

実際に毎日情報配信をしているような方に聞いたわけではないので、推測でしかないのですが、かなり内心ビクビクしてコンテンツを配信しているはずです。

(それこそ内心なので、無意識レベルかもしれません。)

 

演出がうまいエンターテイナーな方は、そのあたりもうまくやっているのですが、結局ネットでも自分の本音を隠して、情報配信しなければいけないというネットのカラクリを今回身をもって体感しましたね。

 

自分もしばらくとりあえずFacebookの個人ページに関しては、情報配信そのものを休止してやろうと思っています。


Facebookダメ_thumb