以前にもブログ記事にしましたが、実際にFacebook個人ページでの情報配信を中止します。

今のところ今後一切の配信を個人ページではやらないようにしていく感じです。

【動画アーカイブ】情報配信(特にFacebook!)の一時休止のお知らせ - 日本人のための脱・奴隷ライフ!

http://de-slave.blog.jp/archives/15647937.html

上記の記事で書いたのですが、今のネットサービス全般であまりにも情報発信をする側が、情報の受け手からネガティブ反応を受け取ってしまうリスクが高すぎるので、これは大きな課題であると感じていたのですが、それを問題と感じたのか、Facebookがその情報の受け手の反応をさらに他人評価する仕組みを進化させていました。

他人評価を高く評価する

これはとあるFacebookグループに対して、自分が書き込んだ反応なのですが、これだけの短いコメントにも3件のいいねがついてました。

これはFacebook側が他人のコンテンツをどう評価するかを第3者がさらに評価する仕組みを導入している証拠であると自分は思いました。

今思うと、Amazonの商品レビューにも、他者のレビューをレビューする機能がありますよね。

Facebookなどだと、情報発信している側のコンテンツを高く評価する人が当然プラットフォーム側としても、良い人(良いアカウント)であると判断するでしょう。

逆に他人に厳しすぎて、つい罵倒したり批判的になってしまう人は、情報の配信者側に疎まれるので、コメントなども削除されてしまい、挙句通報されたり、ブロックされたりして、プラットフォーム側に低評価扱いされる恐れがあると思います。

ちなみに自分の場合、YouTubeではすでに先読みして、そのような仕組みになると思うので、基本的にすべて他人のコンテンツは高評価しています。

他人のコンテンツを高評価している反応なども高評価しています。

逆に他人を罵倒しているアカウントは、YouTube側に通報したりして、コメントを削除したりしています。

この仕組みがいいか悪いかはわからないところですが、YouTubeの再生数であれ、Facebookのいいね数であれ、他人評価ですべて決まってしまうという現状なので、自分がコントロールできる部分に関しては、うまくやっていければと思っていますね。

他人評価を高く評価する2