この間のブログ記事で、Facebookの問題点を指摘した記事を投稿したのですが、いかがだったでしょうか。


【動画アーカイブ】マトリックス社会


YouTubeでFacebookの問題点を解説した動画を引用したので、かなり問題を浮き彫りにした感じではあるのですが、報道でも自分の場合はけっこうFacebookに関する話題は目にしますね。

もちろん別にFacebookだけが問題ではなく、ソーシャルメディア全般に関する事ではあると思うのですが。

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、Facebookのメンタルに悪影響を与えている記事があったので、紹介したいと思います。


フェイスブックはわれわれを不幸にするか?

http://jp.wsj.com/articles/SB12741019684339324672104583168521902623656


米国の疫学専門誌「アメリ力ン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」に最近掲載された研究によると、それは良くないようだ。フェイスブックを使えば使うほど健康度が下がり、人生に対する満足感が低くなるという。はっきり言えば、「いいね!」を押せば押すほど気分は悪くなるということだ。

記事によると、Facebook使えば使うほど、メンタル面に悪影響があるということが指摘されています。

まだソーシャルメディアと人間のメンタルへの影響の研究は始まったばかりでしょうけど、自分の実感としてもFacebookで否定的なコメントをされた時には、メンタルに悪影響があることは間違いないので、もしかするとFacebookは利用しない方がいいのかもしれません。

まぁ自分の場合は、MessengerとFacebookグループ、Facebookページ、Instagram に関してはうまく使っていこうとは考えていますが・・・


結局使うにしても、使わないにしても、自己責任でということでしょうか。

記事には、最後このように書かれています。


それでも、さらなる研究が必要な部分も残されている。例えば、この研究で、ネット上のソーシャル活動が健康や満足感に悪影響を与えていたのはなぜかという点だ。


クリスタキス教授が共同執筆した2016年の論文では、同じソーシャル活動と長寿との間に相関性があると指摘されていた。同教授によると、結論は、実社会でのやりとりをネット上の接触に置き換えることがメンタルヘルスの脅威になり得るということだ。


「人々が本当に必要としているのは、真の友情と真のやりとりだ」


と同教授は述べている。


この問題に関しては、また取り上げてみようと思います。