旧日本人のための脱・奴隷ライフ!

2016~2017年9月まで脱・奴隷ライフという活動名称で続けていた情報発信をやっていましたが、今現在は一旦休止しています。 今まで各種のソーシャルメディアなどでナバターの脱・奴隷ライフ関連の情報発信をみてくれた皆さんありがとうございました。 また状況が改善されれば、何らかの形で新たな社会的な活動をやれればと思いますので、よろしくお願いします。

ブログ記事に関するメッセージをLINE@から受けつけています。

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タグ:コーチング



脱奴隷に関するマインドの話をしていると、時々入ってくるリアルな奴隷に関する話題。

 日本では、奴隷がいるといっても、実感はほとんどできないのですが、海外ではいまだに奴隷が普通にいるという実情があるようです・・・

IS戦闘員が性奴隷女性をネット上で"売り"に 
http://blogos.com/outline/177935/  

自分はコーチングを利用した脱奴隷、脱世間活動をやっていくところなのですが、こういう海外のリアル奴隷撲滅は、どういうアプローチをしたら解決できるかは、日本とは環境が違いすぎて、なかなかイメージがわかないところです。

 奴隷がいるということは、その人を奴隷化状態にしている支配者がいるわけで、その支配者にコーチングを導入とかありえないわけだし、まず受けようとも思わないでしょう。(そもそもなんらかの自己啓発を学ぶ人に、人を奴隷化しようと思う人はいません!)

 奴隷を容認している社会、国などは、自己啓発などのプログラムでは、残念ながら更生しないレベルだとおもうので、究極的には何らかの武力行使を使用して一時的に一掃するというのが、現実的な策かもしれません。

日本にも約30万人程度の奴隷が存在するという報道もあったのですが、やはり日本社会でも昔存在した強制的な奴隷労働の名残がわれわれのマインドに無意識レベルで刷り込まれていて、そのようなマインドがいまだに会社の従業員に強制されているのではないかと・・・

 日本では、もちろんそのような強制的な奴隷労働は禁止されていますが、無意識レベルである奴隷マインドはまだまだわれわれを縛っている可能性があると私は考えています。

そのようなわれわれを縛っているマインドを変えていくのが、まさに脱・奴隷マインドといえるでしょう。

 

性奴隷
http://blog.goo.ne.jp/kentanakachan/e/c880bf57d1b33176fa4d2204d9114d9f より

【更新履歴】
2016/09/28 投稿
2017/05/27 アップデート 動画リンクを追加

(※2017年4月21日再更新)

脱奴隷ライフ!管理人Navatar です。

以前に一部の脱奴隷メンバーの方だけに公開していたブログ記事を公開したいと思います。

今回取り上げるブログ記事は、こちらの記事です。


電通に入るようなエリート層は「降りたら死ぬ」ゲームを生きている http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/10/15/102629

ここまで成功してきた人は死にもの狂いで頑張ってきたからこそ「ゲームを降りる」ことができない。これまで10倍、100倍の難関を潜り抜けたのだ。今さら普通に過ごしてきた人たちのような暮らしを選ぶことは、努力をフイにするのと同じ。降りることは社会的な死を意味する。

テーマ的には、タイトルにあるエリートというところにフォーカスしたいと思います。
エリートがいるということは、非エリートといわれる人もいるわけです。

引用元の記事では、電通に入社できる人のことをエリート層と表現されていますが、自分個人としては、電通のような洗脳殺人広告代理店はろくでなし企業と思っていますので、ろくでなしの6流企業に落ちぶれてしまったと認識しています。

実は電通という会社の危険性は、今回の電通過労死事件が起きる前にも書籍などで、問題点が指摘されていたのです。

つまりのところある程度ちゃんとリサーチしていれば、世の中的にはイメージのいい電通という会社の内情は別にCIA職員並みの調査能力がなくても、今の時代インターネットと書籍などの情報だけでも余裕でわかるわけです。

インターネットが普及してなかった時代であれば、情報の専門家でないとそういうリサーチも難しかったかもしれませんが。

まぁ今でも電通は日本のマスコミを実質的に仕切っているので、東京大学を卒業できるくらいの頭脳を持ってる人たちでも、もしかすると洗脳することができるのでしょうか。

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確かに世の中一般のイメージとリクルートが出している企業情報をそのまま信じてしまうと、電通が超一流企業であるという認識ができあがるのかもしれません。

しかしそもそも世の中一般のイメージを作っているのが、マスメディアを牛耳っている電通で、その電通でビジネスをしている電通パーソンをよりよく魅せているのがリクルートなのではないかという陰謀論をどうしても考えてしまうのですが、どうでしょうか。

サラリーマンマインド

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※こちらの記事は、以前日本人のための脱・奴隷コミュニティに投稿したものを再編集したものです。

Want to か have to か

https://www.facebook.com/deslave.0/posts/1405297146179598

2017-03-30 20.58.03


日はモノゴトを行う時に、自分からやりたいと思ってやるか、やらなければと感じてやるかについて、軽く語ります。

2016年から英語脳習得をやってるのですが、やはりすべて 自分からやりたいと思って、やっていくことがうまく進めていくのに必要なんだなと感じています。

自分からやりたいと思ってやる場合は、苫米地式コーチングでいうところのゴールセッティングも同時に必要と思いますが、これはまた別の機会で。

自分の英語脳トレーニングの場合は、別に英語の勉強だと思ってやっているわけではなくて、ゴールに応じて、やりたくてやってる活動の一部という感じです。

ビジネス上、英語力が必要だからとか、周りがやってるからだとか、過去大学でやってたから、その延長線上でやってるわけではありません。

というかそれだと、過去の1番良い状態を思い出すだけで、あまり進化がないように思えます。

過去のキャリアハイに戻すのではなく、これから新しいキャリアハイを作っていく感じでしょうか。

英語脳だと、自分の場合は過去の日本語訳中心のやり方から、英語を英語のまま理解していくやり方に変える必要性があります。

これは、今までの英語を勉強するというマインドでは、一切身につきません。

英語の勉強=英文を日本語に置き換えて、意訳する・・・

ということだからです。

やれば、やるほど英語学習から遠ざかるのです。(なので、みんな途中で諦めます。)

たとえ話が長いですが、英語でいうと、学校教育や社会人向けの教材学習などの英語の勉強が周りからのプレッシャーでやらなければならないというマインドで、今自分が取り組んでいる英語脳トレーニングが自分が好きでやりたいと思って選んでいる方法であります。

周りからみれば、もしかしたら英語の勉強をバリバリしてる風に思われるかもしれませんが、そういう風にみえて、実際はまったく本質が異なるという事です。

(参考記事)

WANT TOだけの生活・・・(その1) : 苫米地英人認定コーチ青山龍ブログ http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/14369721.html

Have to からwant toへ : 苫米地英人認定コーチ青山龍ブログ http://blog.livedoor.jp/r_aoyama/archives/34015632.html




spotify

こちらの投稿では、やりたいことを我慢せず、やった結果起こった事を書いていきたいと思います。


できる限り簡潔に書きたいですが、長くなる場合は、ブログ記事やライブ配信の話題にするかもしれません。


先日ライブ配信の復旧活動で、WBCの解説するという企画をやりはじめたのですが、いろいろ言い訳が沸いてくる中で、やり遂げたわけですが、思いがけない副産物を手に入れた話しです。


WBCのテーマ曲に、Journey の Separate Ways という曲があるのですが、この曲が心に残りYouTubeで検索したところすぐに発見して、ダウンロードしてライブ配信で使ってみました。


それで、そのあと Spotify という音楽ストリーミングサービスを発見して、その曲がストリーミングで聴ける事がわかったんですよね。


それで早速 iPad を使って、Spotify をインストールして、楽曲を聴ける状態にしてみました。


ここまでの一連の流れなのですが、実は自分がやりたいと思ってリスト化していたことに、新しい音楽ストリーミングサービスの利用が入っていたんですよね。


今回はWBCを利用してライブ配信の復旧をなんとかやったのですが、その結果として新たなるやりたいと思っていた事が実現できたという事例でした。


自分は苫米地式コーチングでは、ロックオンとロックアウトという法則性を学んだのですが、自分がやりたいと思ってやった後には、やはり自分がさらにやりたいと思ったことがあるんだなと思いました。


自分のやりたいことを我慢した先に、もっとやりたいと思ったことが待っているのではない。


自分のやりたくない事をリスト化して、いくらこなしてもやりたいことは出てこない。


やりたくもない雑事をいくらこなしても、その先にやりたいことは待ってないわけですね。


ドラクエだと、いくら雑魚のスライムを無限に叩いてもラスボスにはたどり着けないのと同じかもしれませんね。

ドラクエ地図

久しぶりの更新になります。

日本人のための脱・奴隷ライフ!のブログももうすぐ1年になるので、今まで書き溜めた記事をまたアップデートしたいと思っています。

1年ほどたてば、同じテーマでもまた以前とは、違った解釈や見解になっている可能性が高いですからね。

今回の記事では、2016年から続けている英語脳トレーニングに関して、進展があったので、報告したいと思います。

英語×コーチング : 日本人のための脱・奴隷ライフ!

http://de-slave.blog.jp/archives/4498077.html

日本語英語脳からの脱却に成功!

English-self talk

学校教育での文法や翻訳中心の悪影響で、どうしても英語を日本語に訳さなければ、意味が理解できないという刷り込みが行われていたのですが、海外ドラマを毎日観続けることで、ようやくそのようなやり方では、英語の意味が取れないということがわかってきたのです。

学校教育で受けた文法学習は英語の理解に、まったく意味をなさないという事はわかっていたのですが、英語脳トレーニングを続けていた過程で、とあるルールに気づきました。

英語だと、単語のアルファベット1つ1つだけだと、まったく意味をなさず、単語というひとかたまりで意味をなすという事です。

海外ドラマをずっと観ていて、気づいた事もありまして、スピーキングの時は、センテンスごとに一気に喋るんだなってことですね。

日本語だと、単語ごとに一息いれてると思うのですが。

(Example)

Rick discovers a carnival full of weapons and walkers on tomorrow’s #TWD. https://t.co/HjYpsPMIYq

上記のTwitterのツイートの英文の例だと、読み上げる時は、センテンスごとに一気に読み上げるので、海外ドラマなどでセリフを聴く時はかなり聴き取るのが厳しくなると思います。

これらのことは、英語は右脳で学べの書籍の中で、ちょろっと触れられていたと記憶しているのですが、あまりに当たり前の知識すぎて、英語脳トレーニングの最中には、ほとんど意識してなかったのですが、よくよく考えると、そうなっているよねっという気づきでした。

英語は右脳で学べ

テレビ脳の時も思ったのですが、日本の既存の英語教育だと、文法がしっかりできていることで英語の意味が取れるという前提になっていると思うので、いくらその前提で学んでもネイティブと同じ感覚にはなれないと思われます。

自分の場合は、義務教育と大学受験を前提とした高校の英語、それから英語脳がインストールされていることを前提とした大学の英語を受けてきているのですが、そもそもの準備段階の英語脳がなかったので、英語の知識としてはけっこうあるのですが、結局現実的な実践ができないという感じでした。

このブログ記事だと、難しい事を書いてるような感じにはなってしまったのですが、アメリカの海外ドラマを毎日観続けるというワークを続けることで、脳が無意識レベルで身につけてくれるので、本当に文法を学んでなくても、英語コンテンツがわかるようになってくるんだなって思います。

まぁまだ英語脳レベル1なので、英語ニュース、英文記事やTEDなどの少し知的な英語コンテンツを楽しめるというレベルではないのですが、今後英語脳トレーニングを続けていくことで、そのうち楽しめるようになると考えています。

個人的な感覚なのですが、間違った日本の英語教育(日本語英語洗脳)を脱却するのに3~6ヶ月程度かかる感じでしょうか。

最初は確かにかなりの困難を感じた記憶があるのですが、Want to (~したい、選ぶ、好む)で続けていけば、かならずできるようになるんだなぁっという体感が得られたと思っています。

今後も何らかの成果が出れば、またブログなどで報告したいと思いますので、よろしくです。


コンフォートゾーン2

記事自体の更新は変わりがないと思うのですが、いつもと同じ場所ではないところから、更新しています。

ブログに限らず、脱・奴隷の情報配信の活動は基本的には家でやることがほとんどになってしまっていたので、思いきって家以外の場所でやってみたところであります。

基本的には、仕事で長時間作業をする場所ではないので、毎日ワークする場所ではないのですが、ブログ記事の投稿くらいはできるだろうということで、現在記事を書いているところです。

普段と違う場所で、記事を投稿しているので、いつもと違う感じがします。

※あまり長時間滞在(2時間以上)すると、店舗側の都合が悪いそうなので、けっこう焦って記事を書いてるので、よろしくお願いします。

普段と違う場所での活動

何でわざわざいつもと違う場所で、脱・奴隷活動をやろうと思ったかというと、自宅以外の場所でも脱・奴隷活動が可能であることを自分の無意識に刷り込んでおこうと思ったからです。

よく今の時代インターネットの普及で、会社以外のオフィスで仕事ができる時代になったといわれてますが、実際日常的にそれが実行できてる人って、ほとんどいないと自分自身は感じています。

もちろん統計上は増えているとは思うのですが、自分の中のリアリティとしては、実感としてはほぼゼロな感じでした。

まぁそういう変わり者も世の中にいるんだなぁ・・・って、自分の中の解釈です。

ソーシャルメディアやリアルな場のセミナーなどで、そのような方々も実在することは確認していたのですが、実際の自分の日常(臨場感の高い空間)には、誰一人として存在してないので、ホントにそんな事が可能なのか実感がなかったんですよね。

そこで、とりあえずアファメーションなどで準備して、一度いつもと違う場所で、ブログでも更新してみようと考えたわけです。

更新の時間が限られているので、今回の記事ではこのあたりにしたいのですが、この間のテレビを廃棄するワークでも思ったのですが、やはり何か行動する前に自分なりの良いイメージを作っておいて、行動するのがポイントだなって思います。

車の運転やブラインドタッチなどでも自分の中の無意識が自動的に機能して、物事を実行しているんだと思います。

上記の例は経験に応じた行動なので、経験的に誰でもできますが、逆にまだ経験してない、できるかどうかわからないことも実はできるということを知っておくとスゴイ良さげです。

いつもと違う場所2017-03-01



背水の陣イメージ

歴史ドラマなどでよく出てくるシチュエーションに背水の陣という場面が時々出てくるのですが、自分もこの背水の陣って戦法というか、そのようなシーンが好きで、自分自身が何か困難にあたると、

背水の陣!

みたいな感じで、けっこうセルフトークで自分に語りかけていた過去の記憶があります。

NHKの歴史ドラマの影響なのか、背水の陣で兵士たちがピンチで孤軍奮闘する場面がかっこよく描かれていて、ホントに負けそうな絶体絶命になると、上手いタイミングで援軍が駆けつけるという感じであります。

現実的にそのような事が起こるかというと、そんなことはないわけで、逃げ道のない状況に追い込まれて、目の前に手に負えない困難があるとすれば、現場の兵士たちは萎縮し、敵に降参するか、四方八方に離散して全滅するか、後ろに後退して、のちのち逃げ出した敗退者として、笑いものになるのです。

にも関わらず、背水の陣の語源がかなりポジティブな印象で使われることが多いのは、実は兵士たちはホントに死に物狂いだったのかもしれませんが、指揮官はちゃんと敵軍の城を攻め落とす戦略があったからだと思われます。

目的は、兵士を死に物狂いで相手と戦わせることではなくて、死に物狂いの兵士に注目を向けさせて、敵の大軍を誘導して、城の守りを手薄にして、別働隊に城を攻略させるのが狙いだったようです。

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井陘の戦い(せいけいのたたかい)

つまり「背水の陣」そのものは、あくまで敵の大軍及び敵軍の指揮官を騙すための策略であり、かなり大掛かりな陽動作戦であったと考えられます。

個人的には、背水の陣のように人間追い込まれる事でパフォーマンスがあがるという事には、最近かなり懐疑的になっているので、基本的には使わない方がいいと思っているのですが・・・

背水の陣のように、自分を環境的に追い込むことで、パフォーマンスをアップさせるというやり方についてどう思うでしょうか。

意味もなく、自分を追い込むことや目的もなく死に物狂いで戦う意味はないように自分は思えてくるのです。

ちょっと前から読み進めていたルー・タイス著のアファメーションですが、一気に読み終えました。

アファメーション2

アファメーション 単行本 – 2011/12/14

本自体は、かなりボリュームのある感じなので、読み終えるのに、かなり時間がかかると最初は思っていたのですが、読み進めると3日程度で読めたので、驚きです。

Want to で読み進めたのが良かったのでしょうか。

1年ほど前にルー・タイス氏のコーチングプログラムを学び始めた頃の印象と今の印象と大きく異なってきたという事は、前のブログ記事に書いてあります。

最近読み進めている書籍「アファメーション」(ルー・タイス著)

http://de-slave.blog.jp/archives/11947317.html

内容がかなり深いので、本では珍しく2周目でまた最初から読み始めているのですが、2周目でも割りと飽きずに読める感じなので、良さげです。

単なる知識だけでなくて、本の内容をより実践していきたいというマインドが良いのかもしれません。

あと割りと本の内容を読むだけでも書籍の名の通りアファメーション(英訳:Smart Talk)を実践しているのと同じ効果があるのかもしれません。

多くの自己啓発書にありがちなのが、スゴイいいことを書いてて、最初読んだ時は一時的に高揚するのだけど、それだけで終わってしまう。

またいざ本の内容を実行しようとすると、まったく実現できず、諦めてしまい挫折感だけ味わい自己評価を下げてしまう場合があると思います。

自分も「思考は現実化する」という書籍で、そのような体感がありました。

(※)スゴイいいことが書いてあるぞ!⇒気分が高揚する。⇒本の内容を実践してみる。⇒まったくできない。⇒結果変わらない。⇒挫折感を味わう。⇒自己評価が下がる。(※に戻る。)

というループにハマるという体感であります。

これを何度も繰り返すと、やはり自分はダメなんだ・・・というセルフトークが無意識レベルに刷り込まれ、いずれ諦めてしまい自己評価を下げてしまうというルー・タイス氏のコーチングでいうと、最悪のプロセスとアウトプットになってしまうカラクリでございます。

今回読了したアファメーションでは、そのようないくら本を読んでも自己評価があがらないというプロセスを踏まないための本でもあるのかなと、個人的には考えています。

もちろんこの本を読んだからと言って、三日三晩でアファメーションをマスターできるという人は、まずいないと思うのですが、アファメーションで自己評価をあげていくという事が重要という事がわかれば、かなり儲けものではあると思うのです。

自己啓発ビジネスだと、人の自己評価をわざと下げることで、儲けようとしている人もたくさんいるとよく聞きます。

例えば、英語学習だと、あなたは全然英語ができませんね・・・このままいくと、年収が・・・という風に相手の自己評価を下げて、商品を売り込んだりしていると推測します。

英語以外にも世の中には人の自己評価を無意識レベルで下げていくような情報があふれています。

それを利用して、儲けようとする輩もたくさんいるので、やはりスマートトークで自分の自己評価をあげておいて、そのような輩に屈しないようにしないと、ヤバイと思うのです。

書籍の中では、スマートトークの実践以外にもおもしろい事がけっこう書かれていたので、今後またブログ記事で紹介できればと思っています。

アファメーション3

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若い女性か老婆か

(個人的には、若い女性にしか見えないのですが、どうなんでしょうか。)

ちょうど1年ほど前に購入して、まだ最後まで読了してなかったのですが、アファメーション ルー・タイス(著)を最近読み進めています。



ブログで、一度紹介した記憶があるのですが、自分が現在学んでいるコーチングの方法論を実践してきたルー・タイス氏の書籍の日本語版だったので、本格的に学ぶなら、やはり読んでおこうと思って、早めに手に入れておいたのです。

本の内容の印象としては、The 自己啓発書!って感じで、スゴイボリューム感があって、

「なかなか読み進めていくには大変そうだな・・・」

って印象で、最初の方だけ読んで、本棚にしまっておいたのですが、最近ちょくちょく読み始めると、意外に読み進めることができたり、たくさんの発見もあるので、最初の印象とは全然変わってきているのが、おもしろいです。

アファメーションの書籍の中でも似たような事が書いてあったのですが、最初本が届いたときの印象で、

「読み切るのは苦労しそうだな。」

って思っていたのですが、今は

「読み進めることでたくさんおもしろい発見がある書籍だな。」

って印象が変わってきて、実際の書籍の内容もそんな感じなんですよね。

アファメーションの本の内容そのものは、物理的な本なので、活字そのものは変わってないわけなのですが、読む方の印象が変わることで、コンテンツ体験そのものが変化するということを体感しています。

この本を読み切るのは苦労しそうだ。⇒この本を読み進めると、たくさんおもしろい発見がある。

と大きく解釈が変わっていくのには、1日、2日では変わらないと思いますし、日々の状況やメンタルでも大きく変わっていくので、たくさん読書すれば、読書体験が変わるというと、そうとも限らないという事はあると思いますけど。

巷では読書及び自己啓発書は役に立たないとか、いくら本を読んでも意味がないとか、自己啓発は一部の偉人でしか実践できないというような情報もあるとは思うのですが、そのようなもっともらしい俗説もルー・タイス氏によれば、その情報を受け取る人がそれを受け入れるか受け入れないかで決まってくるということでしょう。

書籍自体はまだ50%程度しか読み進めてないのですが、自己啓発では人は変わらないという俗説などを打ち破っていければと思うので、よろしくお願いします。

ゲシュタルト

Navatar です。

なんか記事タイトルがコーチの方がつけそうなタイトルになっていますね。

3日程度ブログの更新が滞ると、かなり久しぶりに感じてしまいます。

ブログの更新はしてなくても、なぜ人は変わるのかでメンバー向けのコンテンツ配信をしたりと、表に出ないところでは、脱・奴隷の情報配信活動は継続して行なっています。

インターネットでの情報配信とは直接関係ないのですが、海外ドラマで英語脳のトレーニングをしたり、読書でインプットしたり、その他もろもろのインプットは日々しているので、ソーシャルメディアでの情報配信に活かせるようにしていきたいと思っています。

無理くりブログなどで情報配信しようと思うと、やらなければならないという心理的な負荷がかかるので、普段 Want to でインプットしている情報をシェアしていこうと思っています。

最近では、Kindle Unlimited による書籍の多読や海外ドラマによる英語脳トレーニングを再開したりと、できうる限りやりたいことをやるようにしています。

また結果報告などもやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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