日本人のための脱・奴隷ライフ!

脱奴隷ライフ!執筆者のナバター(名畑智彬)です。 苫米地英人博士の書籍、青山龍コーチのビジネススクール、池田潤さんのイケジュンジム、TPIE、PX2などの各種ルー・タイス氏のコーチングプログラムで学んだ事をベースに世の中からの脱奴隷マインドを広めていくためのブログになります。 世の中に仕組まれた様々な洗脳ワールドから抜け出したくなる脱奴隷マインドになっていく情報を投稿していこうと思っています。 よろしくお願いします。

各ブログ記事への質問やお問い合わせは、下記から。誤字・脱字などによる文章の訂正依頼などにもできうる限り応じていきます。

Mail:darthnavatar@gmail.com

タグ:情報配信

以前にもブログ記事にしましたが、実際にFacebook個人ページでの情報配信を中止します。

今のところ今後一切の配信を個人ページではやらないようにしていく感じです。

【動画アーカイブ】情報配信(特にFacebook!)の一時休止のお知らせ - 日本人のための脱・奴隷ライフ!

http://de-slave.blog.jp/archives/15647937.html

上記の記事で書いたのですが、今のネットサービス全般であまりにも情報発信をする側が、情報の受け手からネガティブ反応を受け取ってしまうリスクが高すぎるので、これは大きな課題であると感じていたのですが、それを問題と感じたのか、Facebookがその情報の受け手の反応をさらに他人評価する仕組みを進化させていました。

他人評価を高く評価する

これはとあるFacebookグループに対して、自分が書き込んだ反応なのですが、これだけの短いコメントにも3件のいいねがついてました。

これはFacebook側が他人のコンテンツをどう評価するかを第3者がさらに評価する仕組みを導入している証拠であると自分は思いました。

今思うと、Amazonの商品レビューにも、他者のレビューをレビューする機能がありますよね。

Facebookなどだと、情報発信している側のコンテンツを高く評価する人が当然プラットフォーム側としても、良い人(良いアカウント)であると判断するでしょう。

逆に他人に厳しすぎて、つい罵倒したり批判的になってしまう人は、情報の配信者側に疎まれるので、コメントなども削除されてしまい、挙句通報されたり、ブロックされたりして、プラットフォーム側に低評価扱いされる恐れがあると思います。

ちなみに自分の場合、YouTubeではすでに先読みして、そのような仕組みになると思うので、基本的にすべて他人のコンテンツは高評価しています。

他人のコンテンツを高評価している反応なども高評価しています。

逆に他人を罵倒しているアカウントは、YouTube側に通報したりして、コメントを削除したりしています。

この仕組みがいいか悪いかはわからないところですが、YouTubeの再生数であれ、Facebookのいいね数であれ、他人評価ですべて決まってしまうという現状なので、自分がコントロールできる部分に関しては、うまくやっていければと思っていますね。

他人評価を高く評価する2

インプットとアウトプット


Navatar です。

最近は情報配信でも少しずつですが、アウトプットの質があがってきていることを感じます。

ソーシャルメディアでの人びとの反応も良くなってきました。 

昔、出した情報コンテンツを今改めて見直すと・・・

「うわ、こんなモノを配信していたのか・・・配信事故だ。」

とネガティブになってしまうことも実はあるといえばあるのですが・・・(いわゆる俗にいう黒歴史というやつですね。) 

今の時代どんどん過去に配信したコンテンツは流れていってしまう。

もちろん本人的には例えばネット上でネガティブな事をいわれたという経験は誰にでも今の時代あると思うのですが、それも所詮はすぎさった過去の出来事。

ネガティブな過去に囚われて萎縮して、自分のやりたい情報コンテンツの配信も辞めてしまってはもったいないと思います。

もちろん過去の事例からアップデートして、今配信するアウトプットのコンテンツを良くしていくということが大事だとは思うのですが。

情報配信だと、自分の経験からいうとアクセス数が伸びるコンテンツというのは、あとからネガティブな理由でアクセス伸びることが多いように思えます。

別に意図してそうしているわけではないのですが、なぜかどうしても人はネガティブ情報にロックオンしてしまう事が多いようです。

著名人のブログ炎上なんて、その典型例だと思います。

SNSとかでも、基本スゴイ良いことを書いても、正直あまり反応は良くないという事がけっこうあります。

なので、どうしても意図的にネガティブな話題で注目を集めたりとか、誇張的な情報配信になりがちなのです。

それで本当に世の中に必要であろう価値ある情報が埋もれてしまうという事があります。

まぁこれはインターネット上でだけではなく、マスメディアでもそうだとは思いますが。

このブログとかだと、運営側が訪問者数やアクセス数を伸ばす事をブログの配信者にけしかけてくるので、無意識レベルでもますますPV(ページビュー)至上主義的なマインドになってしまいがちなのです。

しかしこのPV至上主義も行きすぎると、ただアクセス数稼ぎのブログ記事が多く投稿されやすくなっていきます。

読者がおもしろいと思う記事よりも、ただアクセス数を稼ぐような記事が乱立していくのです。

これに金儲け主義が組み合わさると最悪で、2ちゃんねるの人気スレッドのコピペでアクセス数を稼ぎ、アフィリエイトなどの広告収入で暴利をむさぼり食う輩が増えてきます。

2ちゃんねるまとめブログ自体は個人的には便利であると思うのですが、このようにPV至上主義と金儲け主義が組み合わさると、明らかに言論の質が下がるのは間違いないでしょう。

こうなってしまうと、そもそもインターネット上で実質無償で価値ある提供をしていこうと考えている人がどんどん減っていく流れになると思います。

個人的には、インターネットで価値ある情報を提供している人が何らかの収益を受け取ること(別にお金だけには限りません)は何ら問題ないと思うのですが、 収益(お金)を目的として情報配信することとは一見同じようで実はまったく違うと思うのです。

自分としては、収益を目的として情報配信ではなく、より価値の高い情報配信を目論むために収益化するというのが本来のあり方であると思います。

インターネット上だと、収益化すること自体が悪で、すべからく無償の奉仕活動のみがインターネットのコンテンツみたいな論をたまに見かけるのですが、これもこれで極論すぎると思います。

高尚すぎると、逆に広まらないのです。

まぁこのあたりのインターネットでの活動の収益化については、まだまだ開拓者がほとんどいなくて、ユーチューバーやニコニコ動画で有料チャンネルを持ってる方も、自分自身で収益化したというよりも、ある意味プラットフォーム(GoogleやDwango)のおかげ様のような気がするので、個人的にはやや微妙な感じに思えています。

自分の例だと、比較的導入が安易なAmazon、Googleの広告収益モデルを導入して、その収益を何らかの寄付にまわすという情報配信の方法を取り入れています。

【告知】Donation(2016年9月) : 日本人のための脱・奴隷ライフ!
http://de-slave.blog.jp/archives/3117936.html

個人単位だと、広告収益だとなかなかまとまったお金にはならないのですが、プラットフォーム側が何らかの寄付システムを導入してもらうと、参加者が増えると思います。

今後もさらにより良い情報配信になるようやっていきますので、よろしくお願いします。


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Navatarの情報配信でイクっ! Episode7.mp3

URL:http://bit.ly/2aiL6Uu

Podcastの再配信のEpisode7になります。


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インプットとアウトプット2


最近気づいたのは、情報配信のアウトプット方法を変えると、自動的にインプットの方法や見方も変わるということです。

例えば、すごいブログを読むのが大好きな人がずっとブログを読んでて、もっとおもしろいブログを読みたいと、どんどん欲求が高まって、中毒者みたいになっていくとします。

ただある一定レベルに行くと、ブログをたくさん読むだけでは飽きたらなくなると思うんですよね。

そんな毎日おもしろいブログにヒットするとは、限らないわけですし。 

ウェブメディアなどが出している有料記事などはある程度一定の質が確保されてはいるのですが、やはり個人が投稿している記事だと、どうしても質にムラが出てくるのは仕方ないところでしょう。

それでも自分でもブログを書きたいと思って、勢いよくアウトプットを始めると。

すると、 今までたくさん読んでいたブログが急につまらなく思えたり、逆に何気なく読んでたブログの書き手がスゴイことを考えてブログを書いていことに気づいたりもします。

自分の場合だと、ブログだとそうでもないんですが、YouTubeなどの動画がそれに当たりますかね。

やはり文字と写真などが中心のブログよりもYouTubeなどの動画のほうがビジュアル的に凄さがわかりやすいと思います。

もちろんTwitter、Facebook、ブログなどのテキスト中心のメディアであっても、使い方や組み合わせでとんでもない価値を生み出すことができるでしょう。

最近のウェブメディアの傾向としては、やはりインプット、アウトプットの情報配信の流行りがテキスト中心から写真そして動画へと流れていっていると思います。

自分の場合だと、最近はテキスト中心から動画配信中心の情報配信にしています。

もちろん動画やライブ配信は、けっこう手間がかかるので、TwitterやFacebookのタイムラインやフィードに投稿するようにガンガン配信するということは難しいのですが、 慣れてくると1時間の動画視聴よりも1時間のライブ配信の方がしっくりくるなぁ~という感覚もあったりします。

 YouTubeのような動画配信やライブ配信も最近はようやくスマホ1台とかでもできるようになりつつあるので、個人的にはどんどんやっていってもおもしろいのではないかと思っています。

 特にライブ配信は、リアルタイムで双方向コミュニケーションが可能なので、今後ウェブメディアの主流になる可能性を秘めています。

 まだあまりライブ配信をやる人は少ない印象ですが、今後法人、個人含めて増えていくのではないでしょうか。

 自分としては、アウトプットをどんどん増やしていきたいので、今後はライブ配信を中心に情報配信を展開していきたいと考えています。続きを読む



本日は情報配信に関して、日本人のための脱・奴隷コミュニティで語りました。
  • Podcastでは、個人が今からやっても総合200位に入ることも厳しい。 (配信のための継続的資金が必要)
  • YouTubeは、全然儲からない。 
  •  Facebookページの本格運用には、ある程度のまとまったお金が必要。
どれも厳しい現実です。 しかしこの現状からどうやっておもしろい情報配信をできるかを配信では、考えました。

自分であれば、Facebookページのライブ配信から、Podcastコンテンツを作るとか。

FacebookやYouTubeのムービーの内容のまとめをブログにまとめるなど。

多少の工夫でも、けっこうやれることはあります。

ただそれよりも、自分はもっとぶっ飛んだ事を情報空間でやりたい。

そうなると、やはり情報配信でもゴール設定をすることが重要だと、改めて思いましたね。

ただ単に流行りのサイトで、アクセス数をあげてランキングを制すれば、それでゴールは達成できるのか。

ゴール設定なき情報配信は、ソーシャルメディアの奴隷なんじゃないでしょうか。

それだと、マスコミの情報をそのまま鵜呑みする状態と大差はない。 そんな事を考えてしまいます。
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