旧日本人のための脱・奴隷ライフ!

2016~2017年9月まで脱・奴隷ライフという活動名称で続けていた情報発信をやっていましたが、今現在は一旦休止しています。 今まで各種のソーシャルメディアなどでナバターの脱・奴隷ライフ関連の情報発信をみてくれた皆さんありがとうございました。 また状況が改善されれば、何らかの形で新たな社会的な活動をやれればと思いますので、よろしくお願いします。

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タグ:De-Slave


自分の使っているブログエディタが修正できたようなので、もう1件学びに関するブログ記事を投稿してみようと思います。

ブログ記事は、ノートPCで書いているのですが、あまりノートPCで長時間文章を書こうとすると、ただ座ってディスプレイを眺めているだけでも、身体に負担がかかるみたいなので、今後ブログも更新していくとなると、何らかの改善が必要となるかもしれません。

心の変化が先、環境の変化は後。

自分もそうだったと思うのですが、多くの人は環境を変えること、環境に適応することで、自分を成長させていると勘違いしがちだと思います。

しかしそれだと、心が変わってないので、現状は変わらないのです。

このあたりは、社会的な環境が大きく変化しているにも関わらず、何も変わってないように思えるカラクリがあると思います。

別に自分から何もしなくても環境は勝手に変化する

最近思っているのですが、人が何かしら変わろうとするとき、総じて環境を変えようとするのですが、一見自ら環境を変えようと思って、いろいろ行動しているように感じていても、実はそれもただ環境の変化に合わせて、適応しているだけだったりします。

わかりやすい例だと、大学受験、就活、就職、資格試験、自己啓発、婚活、結婚、マイホーム購入などはすべて基本世の中に仕組まれているものだと思います。

これらも自分から選択しているようにみえて、実はフィールドはすべて他者が用意しているものなのです。

上記も自分の内面が変化して、自分の環境上のフィールドが変わっているように感じるのですが、たぶん日本人の多くの人は、それらは別に内面に変化をさせなくても、勝手に入ってくると思います。

(例外は、留学などして、日本に新たに海外から移住してくる方は、別だと思いますが。)

自分の場合だと、最近だと高速インターネット、パソコン、iPhoneなどのスマートデバイス、その他様々なネットコンテンツなどは、まぁ特に内面を変化させなくても、割りと入ってくる感じでしょうか。

これらは、心を変化させなくても、基本的に自動的に入ってくるもので、真に欲しいものではないということですね。

今もネットでプロ野球を観ながら、ブログを書いているのですが、ネットでプロ野球観戦って、環境的には自分がプロ野球をテレビ観戦し始めた時と比べると、とんでもない変化だと思うのですが、これは別に自分の心が変化して、観戦しているのではなくて、あくまでより良いプロ野球観戦の方法を見つけてきているだけなので、特段心の変化はない感じです。

心を変化させる目的なら、環境を変えるのもあり?

個人的には、環境をいくら変化させても、心が変わってないと、結局意味が無いので、いくら社会的に素晴らしいといわれている環境に行っても、まったく意味がないという派なのですが、どうでしょうか。

環境を変えることで、人は変化・成長すると言ってる方もけっこういらっしゃるので、けっこうこのあたりは異論・反論はあるとは思うのですが、科学的には心の変化が先であるのが、今後の主流な考え方になると、自分は確信しています。

コンフォートゾーン


(参考コンテンツ)

昔の人が望んだ世界を生きる僕らの心が満たされるために必要なこと。

http://ike-jun.jp/archives/6835




日本人のための脱・奴隷ライフ開設! : 日本人のための脱・奴隷ライフ!

http://de-slave.blog.jp/archives/2582260.html

こちらの日本人のための脱・奴隷ライフ!開設から、1年たちました。

正確には、1年と2日だったみたいですが、ちょうど熊本で大地震があったときと重ねっていたようです。

インターネット上の脱・奴隷活動としては、4月より前の2016年3月頃から開始して、まずはFacebookページ開設、Facebook個人ページの実名化から開始して、Podcast番組作り、Kindle書籍制作、YouTubeなどの動画コンテンツ制作、ライブストリーミング開始などが思い当たります。

リアルだと、セルフコーチング、メンタルヘルス、セミナーなどへの参加をやっていた感じでしょうか。

今振り返ると、1年でいろいろ立ち上げ過ぎな感じもあるのですが、個人的にはもう少し物理的な環境面の整備が進めば、もっとやれただろうになっという気持ちがあります。

スローガンとしては、脱奴隷を掲げていますが、英語圏の方にも認知してもらいたいので、De-Slave とか、Da-Tsu Dorei! とかにして、より広げていけるようにしていきたいところです。

De-Slave(Google+)

こちらのFacebookページを使って、脱・奴隷化のための情報配信をやっていたのですが、ライブストリーミングを毎日やるという脱・奴隷活動が、「脱・奴隷活動を毎日やる」というルーチンワークになって奴隷化していたという恐るべき事実に遭遇してしまいました・・・(2016年5月時点での出来事です。)

ライブ配信を毎日しなければならないという have to マインドは、まさに奴隷マインドといっしょなのです。

何かブログなどの情報配信に限らずですが、世の中毎日やることが偉いんだみたいな考え方があるし、けっこう情報配信を教えるスクールなどでもとりあえず毎日やれ!みたいな事を教えている講師たちが多いと聞きます。

しかしまさにこれは私が学んでいルー・タイス氏の教えてくれている世の中しなければならないという事は存在しないという原理原則に反するではないでしょうか。

個人的には、ライブ配信を毎日しなければならないという状態はまずいと思って、速攻でFacebookページでのライブストリーミングをダラダラ毎日するという事は辞めて、突如ツイキャス での脱・奴隷配信も並行してすることになりました。


日本人ための脱・奴隷コミュニティ(2017年6月現在配信休止中)
http://twitcasting.tv/f:1074251372617512/  

毎日情報配信をしなければならないというマインドでは、ブログなどの更新はなかなか続かないと思います。

そもそもそのようなマインドで嫌々ブログなどで情報配信しても、書き手もつまらないし、読み手もあまりおもしろいと思ってはくれないでしょう。

 このようにブログなどの情報配信を毎日しなければならないと自分に語りかける事を、「強制的モチベーション」といいます。




 ブログだと、毎日しなければならないという「奴隷マインド」を続けることで、つまらない記事が量産され、読者が離れ、書き手のエフィカシーが下がり、結果放置ブログとなっていくのでしょう。

 自分の場合、ライブ配信を例にしたのですが、ブログだとおそらくは毎日1記事投稿みたいなノルマを課させる場合が多いと思うので、徹底的にそれを否定してみました。

ブログを毎日1記事更新しなければならないという事はないのです。

 そうではなくブログを毎日投稿したいと思うことなのです。

自分の場合は、ブログではなく、毎日ライブ配信をしたいと思っています。

この記事を読んでくれたあなたも○○しなければならないという奴隷マインドから抜け出し、世の中からのマインドの脱・奴隷化を目指しましょう。


De-Slavel

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